インターロック運動というものを提唱している
七類誠一郎さんという方がいます。
からだの中心にある体幹を鍛えて、
バランス感覚を身に着けようというものです。
ちょっとした拍子につまづいて転倒して、
骨折するという誰にでもありそうなこと。。。
これは、お年寄りにとっては、寝たきりになるなどの、
命取りになりますよね。
体のバランス感覚をしっかり鍛えて、
転びにくい、ふらつきにくい体を作れば、
そのようなことも防げるというわけなんですね。
体感を鍛えるということは、体の軸を作るということです。
意外と、この軸がしっかりしていない人が、多いんですよ〜
このバランス能力を鍛えるのが、インターロック運動。
子供から、お年寄りまで、必要な体操といえそうですね。
バランク感覚があるかどうかは、簡単な運動で、確かめることができます。
10本の鉛筆を床に並べて、片足をあげたまま、
鉛筆を拾いましょう。
30代以下で10本
40代は 8本
50代は 6本
60代は 4本
70代は 2本
さぁ〜何本拾えますか。
足が床についてしまったら終わりですよ〜
ふらつくようだったら、体幹が鍛えられていない、弱いということになりますね。
2008年04月08日
転ばない体を作るインターロック運動
ニックネーム インターロック at 10:59| Comment(0)
| インターロック運動
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