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2008年04月08日

インターロック運動の提唱者 七類誠一郎

七類誠一郎(しちるいせいいちろう)さんは、
世界的ダンサーとしても有名な方です。

七類誠一郎さんは、音楽のリズムに合わせて体幹を鍛える「インターロック」という運動を提唱しています。



七類誠一郎さんのプロフィール

1957年 広島県生まれ
1976年 ディスコでダンスを始める
1981年 広島大学教育学部卒
 同 年 日本初のブレイクダンスチーム「ファンキージャム」のリーダーとなる
1983年 東京学芸大学大学院運動学第一修了(教育学修士)

米国プロダンサー協会会員、加州コレオグラファー協会会員、米国アクターズ同盟会員、ISDCファウンダー、国際パルスリズムトレーナー協会会長、マタニティーインターロック協会理事、TONY TEEプロジェクトジャパン取締役、TONY TEE DANCE PROJECTS INC. PRESIDENT、TONY TEEダンス&ミュージック総代表、トニーティーエンターテイメントアカデミー校長




七類 誠一郎さんは26歳でアメリカに渡り、わずか6年後にロサンゼルスにダンススタジオを設立するほどの実力の持ち主です。

黒人リズム感を分析し、系統だて、普遍的な『パルスリズム』として法則化しています。
そしてこの『パルスリズム』を後天的に短期間で体得するためのトレーニング理論・方法論を組み立てています。

黒人はダンスやスポーツなど、即興的な動きの変化に伴って、体重心を無意識のうちに探る能力に長けていると言えます。

バランスを崩すことを楽しんでさえいるように見えるんですね。
重心の移動に対する身体バランスの許容範囲がすごいですね。

「ここまでいったら倒れるだろう」
と思うのだが、なかなか倒れずに、倒れないどころか、そこから流れるように別の動きに移っていく、黒人特有なダンスを見たことのある方も多いと思います。



インターロック(interlock)は、「連結する」「連結させる」「連動」などの意味ですが、

インターロックは体幹部の動きであり、腕や脚は体幹部(首・胸・腰)の連動を補助するためだけに使われています。



著者が解明したインターロックの基本の動きは、


【7つのインターロック】に分けられています。

1.首  (BIRD)
2.胸前方(SWAN)
3.胸前方(BAT)
4.胸横 (PANTHER)
5.腰前方(DUCK)
6.腰前方(SHRIMP)
7.腰横 (ALIGATOR)

それぞれの部分を中心に動かして、体幹を鍛えていくのが、
インターロック運動というものです。



ニックネーム インターロック at 10:59| Comment(0) | 七類誠一郎
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